別府・湯布院温泉日帰り旅!

どうも、takaakiです。

寒い日が続きますね。
冬といえば、温泉。ということで、弾丸温泉日帰り旅に出ました。

日帰りで行けて、尚且つ泉質の良い温泉はないかと検討。
左へ行くか下へ行くか、迷いました。(方角で言えって話ですよね笑)

今回は、温泉大国「大分県」に決定!
ということで、西に車を走らせました。

天気は良好、日差しもあり暖かく感じました。

Canon EOS 6D+EF14mm f/2.8L II USM 14mm 1/1600sec F6.3 ISO250 WB:太陽光
関門海峡、壇ノ浦PAより

せっかく大分まで来たので、何か美味しいグルメはないかと検索。
気になったのが、「とり天」。
別府市内にある、「東洋軒」がとり天発祥の店とのこと。

「こんな住宅地にホントに店あるの?」

と、交差点を曲がると突然人の行列が!!
いかに人気店かが窺い知れます。
駐車場に車を停めると、遠くからこちらを見る赤いジャケットを着た人。
腕時計をポンポンと叩き、「1」を大げさにジェスチャー。

「あ、1時間待ちか…」

とりあえず名前を書いて、車の中で待機。
しかし日帰り旅であまり時間が無いと思い、テイクアウトに変更。
ものの5分くらいで出来上がり。笑
お値段、900円也。
冷めないうちに車中で頂きました。
うん、サクサクさっぱり美味しい。

東洋軒のとり天

「前進〜♫」
先ほどの赤い服の誘導スタッフも名物みたいです。
面白い掛け声でした。

とんこつラーメンも食べたかったので、付近の「大砲ラーメン」で第二の昼食。
スープがとても濃厚。全部飲んだらヤバそう…。

大砲ラーメン別府海岸通り店

食欲は満たされたので、いざ温泉へ。

別府でも良かったが、湯布院まで約30分とあったので、景色と泉質の良さげな温泉を探すことに。
湯布院へ行ったことは無く、以前から調べていたので行きたい温泉はあったのだが、そこは日帰り入浴は15:30まで。現在14:50。間に合わない…。残念すぎる。

ということでスマホでリサーチ。
「青湯」というワードが引っかかった。
光の加減によってはコバルトブルーに見えるという。見てみたい。

山の絶景が楽しめる九州横断道路を通り、湯布院を目指します。
途中、「狭霧台展望所」で由布岳を眺めました。

由布市内
雲が少し出てきましたが、雄大な由布岳には圧倒されました。

到着したのは、「束ノ間(旧 庄屋の館)」。
コバルトブルーに見えるという温泉の一つ。
湯布院の街から少し由布岳方面に登った所にひっそりと佇み、人もそこまで多くはなかった。

温泉宿から眺める由布岳

地下500メートルから自噴するナトリウム塩化物泉。
大きな湯船が一つあるだけのシンプルな作りだが、温度も高すぎず何時間でも浸かっていられるような気持ちの良い温泉でした。肌もスベスベ!
結局、1時間くらい入ってました。
宿全体的に木目調のモダンな雰囲気で、現代の湯治場といった感じでした。

最後にお土産を買おうと観光客で賑わいそうなお土産ストリートへ行きましたが、どの店も18:00頃には閉店の準備をしていました。
唯一開いていた「湯布院醤油屋本店」にて、ゆず胡椒高菜と海老煎餅を購入。
どちらもとっても美味しかったです!
次は是非とも1泊して、ゆっくり過ごしたいものです。

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